●ライセンス(無線従事者免許証)取得、2つの方法

アマチュア無線の免許は、まず初級の第4級から取るのが近道。
この資格を取得するだけで、広範囲の楽しさを味わうことができます。


国家試験を受験して取る

まず最初に、入門するための第4級アマチュア線技士の資格を取ろう。国家試験は、日本無線協会が東京のほか全国24都市で実施しています。

●試験手数料は5,000円(受験票の郵送料含む)
●試験科目は法規(12問)、無線工学(12問)
●試験時間は、2科目まとめて1時間
●試験問題は、四肢択一式
●合格率は、小学生や高齢者を含む全国平均で70%程度
●問題の内容は、電波法令の簡略な概要と無線工学の初歩です。
試験問題集が出ていますので、これで勉強しておけば比較的容易に合格できます。
●試験申請書は、全国の日本無線協会の窓口、
アマチュア無線機の販売店、またはJARL事業課で販売。
●第4級を取ったら、次はモールス通信ができる
上級資格(第3級→第2級→第1級)にチャレンジしよう。


養成課程講習会を受講して取る

確実に免許を取得するなら、高い合格率を誇るJARD主催養成課程講習会を受講するのが近道です。養成課程講習会は、入門者用に「第4級標準コース」が実施されています。

●受講料22,750円(無線従事者免許の申請料を含む)
●授業時間は法規6時間、無線工学4時間の合計10時間

受講後の修了試験に合格すれば、無線従事者免許を申請することができます。
全国で実施されている講習会は、初心者のためにベテラン講師が親切ていねいに基礎から教えてくれますので、子供から年配者まで無線通信の知識がない方でも、安心して受講することができます。





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