JCAに関するFAQ(Q&A)

Q1 紙申請書を、まとまった部数送付していただきたい。
A1 郵送希望の場合は、1セット250g、2セット500gと必要部数の計算していただき、送付に必要な切手を同封の上、ご請求お願いいたします。多数の場合は、必要部数をお知らせくだされば、送料着払いの宅配便にて送付させていただくことも可能です。

Q2 SWLには発行するのか。
A2 SWLにも発行いたします。

Q3 発行ナンバーは付くのか。
A3 基本アワードには、発行ナンバーを付与します。なお、ステッカーにはナンバーは付与しません。

Q4 ディスク申請に、エクセル95ではだめなのか
A4 エクセル95は1枚のワークシートで16384行しか、処理できません。すなわち、JCAで規定する18278プリフィックスが1枚のワークシートで処理できません。よって、エクセル97とさせていただいております。

Q5 ディスク申請で、申請する度にいちいちファイルを圧縮・解凍するのは手間がかかる。MOやその他の大容量メディアでは、受け付けないのか。また、将来的にインターネット経由での申請受付の予定はあるか。
A5 まず、大容量メディアに関しましては、MO(128/230MB)での受付の準備が整いました。MOでの申請時はログデータファイルを圧縮していただく必要はありません。圧縮せずそのままご送付下さい。なお、受け付けられるMOは128MBもしくは230MBのもので、DOS/V(WINDOWS)フォーマットのものに限らせていただきます。インターネット経由での申請に関しましては、まだ先になると思いますが、前向きに検討しております。

Q6 オナーロール制度は考えているのか。
A6 オナーロール制度に関しましては検討中です。

Q7 7月15日の朝8時に交信した(海外)局から届いたQSLには、7月14日2300UTCと記載されていた。QSLカードの日付は7月14日であるが、これは(日本時間で)7月15日に交信して得たQSLカードなので有効であると考えるが、いかがか。
A7 JCAの交信開始有効日につきましては、7月15日スタートということで、UTC(GMT)でもJSTでも、(もしくは交信相手国の標準時でも)、7月15日付以降のQSLカードを有効とさせていただきます。(日付判断の基準はQSLカードに記載されたものを交信日とさせていただきます)
よって、7月14日2300UTCと記載されたQSLカードは、確かに日本時間に直すと7月15日0800JSTですが、無効とします。なお、申請書への交信日の記入につきましても、QSLカードに書かれているとおりにご記入お願いいたします。(UTCで書かれているQSLカードはUTCの日付で、JSTで書かれているQSLカードはJSTの日付で記入) UTC/JSTを統一していただく必要はありません。

Q8 たとえば自局のコールサインが「JK1ZIE」だった場合、「JK1ZIE/3」は別のコールサインになるか。
A8 別カントリー(小笠原諸島/南鳥島を含む)へ移動した場合と、他局の設備からゲストオペレーションした場合のみ別のコールサインとして、申請書の「その他使用したコールサイン」欄にご記入お願いいたします。
<別のコールサインとする例>(自局がJK1ZIEの場合。ただし、JK1ZIEは個人局であるとします)
JK1ZIE/JD1
KH2/JK1ZIE
JA3YUA/JK1ZIE
<別のコールサインとしない例>
JK1ZIE/1
JK1ZIE/3
なお、アワードに「JK1ZIE/3」と印字希望の場合は、申請書(サマリーシート)の印字希望コールサイン欄に「JK1ZIE/3」とご記入お願いします。

Q9 JK1ZIE/3と交信したが、受け取ったQSLカードには「/3」の記載が無く「JK1ZIE<大阪市移動>」のように書かれていた。この場合、申請書(ログデータ)には、自分で「/3」を書き足すべきか、「/3」無しでいいのか。
A9 コールサインはQSLカードに忠実に記載お願いします。ご質問の場合は、「JK1ZIE/3」ではなく、「JK1ZIE」と記載お願いします。(発行者側がQSLに印刷/記載したコールサインを使用することが原則)

Q10 紙申請書は、コールサインと交信日を書くスペースが非常に小さいので、書き損じた場合に訂正が困難である。どの様に訂正すればよいか。
A10 訂正する箇所に紙を貼るか、ホワイトペン(修正用インク)で塗りつぶして、上から書き直して下さるようお願いします。訂正印は必要ありません。

Q11 サフィックスをログシートに刷り込んでくれないか。また、日付の//も刷り込んでくれないか。
A11 ログシート制作時に、サフィックスの刷り込みは検討しましたが、ゲストオペ運用局の場合や外国局の場合などで、サフックスの後がかなり長い局や、サフィックスの前がかなり長い局がおり、刷り込む位置を定めることが困難だったため、取りやめました。ご容赦願います。
(例1 日本でのゲストオペ例:JA1AAA/JO1BBB...JCAではこの局のサフッィクスをAAAと規定)
(例2 中国でのゲストオペ例:WA2CCC/BY4DDD...JCAではこの局のサフッィクスをDDDと規定)
なお、日付に付きましては、次回、紙申請書を増し刷りするときに、//を入れる方向で、検討させていただきます。

Q12 紙申請書は、目的のサフィックスの欄を探すのに非常に手間がかかり、使いにくい。各欄にサフィックスだけをあらかじめ書いてしまっても良いか。
A12 あらかじめ書いていただく事は問題ありませんが、たとえば右寄せで書かれた場合、上記Q11例1の様なゲストオペの局と交信した場合、コールサインの記入が難しくなりますので、この点にご注意下さい。

Q13 交信年月日として頭に「平成」とか「H」とか書かれているQSLは有効か。
A13 もちろん有効です。ただし、申請書への記入時(データファイルへの入力時)に、年号を西暦に変換してご記入(入力)お願いいたします。

Q14 クラブカードなどの転用で、クラブ局で発行したQSLなのか、個人局として発行したQSLなのかわかりにくいものは、有効か。
A14 QSLに2局以上のコールサインが印刷、もしくは記載されており、どの局が発行したQSLなのかカードの裏表どこをみてもわからない(判断できない)ものは無効とします。