JCAメンバー紹介
(#1〜#20)

#1 JH4RGH 松田英雄  

初めてJCAのルールを見た時は、ビギナーもOMも同時スタートだったので、発行番号1番を目標に作戦を立てました。移動運用で交信局数を増し、ローカル局にはダイレクトでカードをいただく。この方法で7月末には交信局数2000局を達成、9月までにダイレクトで集めたカードは500枚、さらにJARLより600枚受領し完成。9月29日にJCA1000を申請し、10月23日にはJCA1500を申請しました。
目標のJCA1番をいただき大変うれしく思ってます。交信していただいた方、ありがとうございました。これからはボチボチとポイントを増やしていこうと思っております。

(H9年11月更新)

#2 JR3KQJ 中島昌己  

初めてJCAを知ったのは、JARLの山口総会に向かうモービルの中で、数日前に買ったMH誌を眺めている時で、しばらく目が離せませんでした。あまたのアワードの中で「権威あるアワード」の条件として、永続性・ルールの明確さ・公平感のある審査・成果の公表等があると思いますが、JCAはこれらを見事に満たしています。
それ以来、できれば少しでも早い発行ナンバーを狙うべく計画をたてましたが、正味1010枚の異なる局のカードがあれば可能と考え、10月分のカードでの完成を目標としました。
運用の主体はやはり7MHz・SSBで、しばらくやっていなかった移動サービスや、毎週のように開催される各種のコンテストに力を入れました。しかしカード回収が思ったように進まず、11月分でなんとかNo2をCFMできました。早速アルミの額縁に入れてシャックに飾りましたが、永遠(?)に楽しめるアワードとして末永く取り組んで行きたいと思います。

(H10年1月更新)

#3 JR2THL 榛葉守恒  

1975年4月に静岡県浜北市で開局。1985年頃から、私はサフィックスに印を付けています。約12000のサフィックスが集まっています。
なお、アフリカのスワヒリ語で゛シンバ゛は動物のライオンです。

(H9年12月更新)

#4 JA1CKE 星野幸男  

JAIAが発行する、昨年7月15日以降の交信が有効のJCAの発表で、アワード界に活気が出てきたことは確実です。ルールが簡単で分かり易いので、HF帯から総ての周波数帯で電波形式も問わず、大勢の局がチャレンジしているのでしょう。私もNO.4のアワードをいただき、しかも関東エリアでは1stとのことで、まずは初期の目標を達成しました。
その後、ブロンズメンバーに向けてQSLカードの整理をしていますが、他の行事に追われ追加申請ができていません。近い内に申請します。特別名誉会員の資格は夢ですが、頑張りたいと思っています。毎月の交信が楽しみです。
私は過去の交信も有効になるような方法はないものかと思っています。JCAの発行日的もあり、簡単にはいかないとは思いますが、過去の交信で得たQSLカードにも光を当てて貰えるような、画期的な企画をお願いいたします。

(H10年8月更新)

#5 JA5IP 大岸 昭  

この度、JCAを申請いたしましたところ、1997年12月4日付で、No5のFBな基本アワードを頂き大変喜んでおります。私にとりましては、25年前に頂いたよみうり一万局賞に次ぐビッグなアワードの出現に、いささか興奮いたしております。
今後はこのアワードを生涯目標に定め、時間の許す限り頑張りたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

(H9年12月更新)

#6 JA1II 中野昌男  

夢のアワード・JCA14000達成
JCAが発足して15年目に入りました。JCA10000(シルバー)の達成から約8年。今後も体調の続く限りJCA15000(ゴールド)に向けマイペースで挑戦してまいります。
思えば20歳で開局、今年で開局60年になりました。
これからは運用の時間も短くなると思います。移動運用、国内コンテストの参加も体力的に無理になると思います。このアワードの始まったサイクル23と比べて、今回のサイクル24は期待外れで終わるような感じがします。
JCAを始めて以来,JARL主催のコンテスト他に参加、幾多の賞状を戴き、JCAのポイントに貢献させて戴きました。(添付の写真はJARL主催の四大コンテストで年度、部門別で1位の賞状です)JARLの会員数が過去最高から約37%となった現在、国内はもとより、この数年、DXでJCAを増やす事に専念しました。最近ではCW、SSBを中心にSSTV・RTTYにも出来るだけ出ております。

(H25年4月更新)

#7 JR6BTH 岡原安浩  

JCA No7をいただきありがとうございました。JCAの規約が発表された時、「これは、すごいアワードが出た!」というのが第一印象でした。しかし、1997JUL15以降のQSOが有効、OMもYMもスタート地点は同じで、時間の許す限りQRVする必要があると思いました。
1997JUL15 7L4UPM/6江成君とのQSOから始まり、JARLからのカードの転送を考え、10月下旬の申請を目標に、また、No1を目標に頑張りましたが、なかなか規定の1000枚のカードか集まらず、1997DEC16付でNo7を受賞しました。No1は逃しましたが、No7だったのでラッキーかな! 一生かけてもパーフェクト完成出来るかわかりませんが、やりがいのあるアワードなので、アクティビティが上がりそうです。当局のコールが聞こえていましたら、サービスお願いします。

(H10年1月更新)

#8 JG8MBV 大笹 清  

JCAありがとうございました。私は、移動運用とコンテストが好きです。アワードは、カードを調べ出すのが大変なので、あまり取得していません。JCAは新しく来たカードのチェックでよいので、チャレンジを始めました。当面の目標はシルバー(10000ポイント)です。これぐらいまでなら数年で達成できるのでは、と考えています。それ以上になると、新しいサフィックスの局と交信できる確率が非常に低くなると考えています。しかし長く楽しむのには良いアワードだと思います。JAIAの益々のご発展をお祈りします。

(H10年1月更新)

#9 JA3CMY 岩田雄治  

よみうり1万局、AJA、WASAと各アワードにトライし、AJA、WASAは伸び悩み、アクティビティーも低下の昨今、ここに来て、貴工業会からJAIAクラブアワードのルールが発表され、又々挑戦の意欲をかきたてられた。゛冬眠中のOM゛各局も目覚め、アクティビティーも高まり、お空ではJAIAクラブアワードの話題をよく耳にするようになった。
QSL CARDの到着を首を長くして待ち、ようやく12月に1000枚のQSL CARD CFM、そして申請、No9を手にすることが出来ました。このアワードはより多くの局とのQSO、そしてQSLを入手すること、さらによく整理をすることにつきると思います。当面は1万ポイントを目指してアクティビティーを高め頑張ります、各局よろしくお願い致します。

(H10年1月更新)

#10 JH4GUD 近藤淳一  

開局以来24年間、DX QSOを主体に楽しんできましたが、プアーな設備では頭打ち、その時、目にとまったのがJCAでした。(スタートが同時であり、申請料無料というアワードの本来の姿でありすばらしいと思います。) すばらしいアワードを作られたJAIAの皆様、また、なによりも交信していただいた全国の皆様、ありがとうございました。また、最近では国内QSOの90%以上は移動運用によるものです。珍市町村?より交信できるのを楽しみにしております。CU AGN 73!

(H10年2月更新)

#11 JA7DY 原田勇作  

゛長寿薬゛
ハムライフも44年が過ぎ、あらゆるアワードにTRYして来た今日この頃ですが、何かぼんやりと毎日ハムライフを楽しんでおりました。私の提案で始まった2文字局ネットも軌道に乗り、7077.5をワッチすると必ず2文字の局とQSOできる様になり、アメリカのCOUNTYネットと肩を並べる事ができたと喜んでおったところ、JAIAさんからハムライフの゛長寿薬゛と言っても過言ではないBIGアワード・JCAの発表がありました。
これぞハムライフの原点と悟り、TRYする事が自分自身の長寿と思い、昨年の7月15日以降頑張っており、お陰様で1,000ポイントもクリアしました。18,000ポイントを目標に毎日、毎日、頑張る事は自分の健康管理と思い、ハムライフ/長寿の秘訣と信ずる一人です。

(H10年1月更新)

#12 JH6FTJ 上堂秀昭  

JCA No.12をいただきありがとうございました。
ここのところ、
High Bandのコンディションが良いので、上の方ばかりにOn Airしております。各Band出ておりますので、各局QSOよろしくお願いいたします。

(H12年12月更新)

#13 JI5GSI 福岡滋之  

JAIAクラブアワード(JCA)に挑戦して 4年目に入りました。
初歩のアマチュア無線では荷重の目標も、JCAのスタート(1997年7月)と、私のセカンド人生のスタートが同時期となった幸運もあり、このエネルギッシュで幅広いアワードに取り組むことができました。
「人には与えられた土俵があって、その中で精一杯努力することが人の道のルール」とも言われますが、長年仕事に打ち込んできた「時間とエネルギー」を徐々に方向転換させながら、残された人生を精一杯「楽しく細く長く」情熱を燃やしながら送って行こうと思っています。
現在66才、世界を含め18,278交信ものJCA完成には「時間と能力の不足」を自覚しながらも、「持て余す日々無限の老人力」と「達成に向けての膨大な時間とエネルギー」を適合させ、無理をせず、ライフサイクルに取り入れていけば「楽しみながらのハム行脚」ができるのではと考えております。
年齢的に「コマーシャル撤退」を徐々にすすめ、生活の流れも変化「世界は別として念願であった北海道など日本各地の見聞旅行」「地域の各種のスポーツ団体やボランティア活動」をはじめ、「四国霊場88ヶ所巡礼 3順目」「西国33観音巡礼 2順目」などが徐々に生活空間の主流を占めるようになりました。
この「アクティブ活動の拠点々々で、アマチュア無線の記念発信を!」と6年程前に無線の仲間入りの計画をすすめ、この「楽しむに十分な内容と容量のある趣味の無線」に取り組んだお陰で、それぞれの楽しみも倍加しております。
かくして「ゆとりと楽しみの人生漫歩を!」と、「移動運用行脚を中心にハムライフを楽しもう」と考え、「JCA(JAIAクラブアワード)」と「ADA(アウトドアアワード)」に挑戦、全国台のハム行脚に取り組んだ次第です。
旅のお空で「BFな電波が届きましたら、ぜひお声掛け下さい。」
どうぞよろしくお願いいたします。

(H112月更新)

#14 JAφJK 浅野繁利  

サンデー毎日の私、時間をたっぷり掛けて1000局の交信は順調でしたが、その後が大変でした。カードの回収が思うようにいかない、旧型のパソコンでは処理できず紙申請にしましたが、記入しているとサイドで孫がオテヅライしてくれまして能率が上がらず、申請できたのが1月10日。何番目の賞を頂けるか楽しみに待ちました所、14番を頂きました、誠に有り難うございます。
CQ誌3月号ランキングリストを拝見したところ、1局を除き私のログに載っている局で、局名録に◎○□印の付いている局ばかり、無印は私の他2名だけ、普段から弱い電波で大声張り上げカッコウ悪い交信しています。長時間応答のない局を呼び続け、ご親切な局にQSPして貰ったり、やっとの思いでチャンネル確保しても直ぐにサイドで強力局の交信が始まり、追い出される現状では競い合う事も困難ですか、今後も細く長く続けたいと思います。今まではAJAを長くやっており、あとステッカー6枚で賞の輪郭満タンです、それまでは2兎を追います。
JCA挑戦仲間が増える事を希望します。

(H10年3月更新)

#15 JF8CDF 村瀬安夫  

この度は、すばらしいアワード(第15号)を送付いただき厚くお礼申し上げます。
昨年6月にわたくしは開局10周年を迎えることができましたが、同年7月15日からスタートしたJCAはあらたな挑戦として大変魅力的なアワードでした。
今後はこの10年間で交信していただいた25,000局の局長さんとの再会と、あらたな局長さんとの交信を楽しみに、この難易度の高いJCAを生涯の目標として頑張って行きたい思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

(H10年2月更新)

#16 JA1SLA 田端完一  

 

JCAの基本アワードを頂いてからはランキングを見ながら上がった下がったと一喜一憂しておりましたが、JCA発足2年を前にしてブロンズメンバーの一員に加えていただけました。これも、快くQSLを発行していただいた各局のお陰と感謝しております。
現在、JCAアワードをカットに入れたQSLを発行しておりますが、この春から勤務形態が変わり以前ほど電波を出すことができなくなってしまいましたし、次のシルバーメンバーまでの5000はおいそれとは増えませんので、これまでの2倍3倍の時間と努力が要求されると思います。
しかし到達点があっても決して到達できないであろうこのアワードの魅力の虜になっておりますので、今後も頑張って行きますので皆さんのご支援をお願い致します。

(H11年7月更新)

#17 JH2FOR 赤堀善男  

FBなアワードをいただきありがとうございました。
100番以内には入りたいと思っていましたが、17番という思わぬ若番で喜んでいます。最近やや頭打ちの感じだったのですが、規約を拝見したとき、「これだ」と思いました。また、ワッチが多かったのですが、CQも出し、ずいぶん昔にQSOした局とも交信できました。夏に行われたJAIAアワードも1000ポイントを達成でき、このアワードのもとになったと思います。FB DX

(H10年2月更新)

#19 JRIKYC 巖谷勝業  

JCA#19並びに4500のエンドーズメント有り難う御座いました。
お陰様でブロンズメンバーも目の前に来て感激の日々を過ごしております。このアワードに興味を持ったのは、“ハムの日”と、一緒に読売全世界一万局の表彰を戴いたJA7DY原田OMの薦めでやっと重い腰を上げた次第です。
最初は、全国の市町村の移動局を追っかけていたので、ちょっと遠回りした感じですが、いつのまにか申請しているうちにランキングが上位を占めるようになり、1年でダブりを含めると2万局に達してしまいました。
最近はローカルのJR1GMK平氏やJF1GUQ日置氏から、“JCAの極意”を伝授して頂きQSLの発行やログ管理は全自動にしてます。これからは、一生懸かっても難しいJCAアワードに益々挑戦して行きたいと思います。スタッフの皆様の暖かいご支援に感謝申し上げます。

(H10年8月更新)